中高年世代の「骨」の健康にローヤルゼリー

骨密度が低下して骨がもろくなる「骨粗しょう症」や咳やくしゃみといった小さな衝撃で気づかないうちに骨折してしまう「いつの間にか骨折」をご存知でしょうか。どちらも、更年期といわれる40代後半以上の女性に多い症状で、女性ホルモンが大きく関係しています。更年期以降は、骨の中にカルシウムを蓄える働きのあるエストロゲンというホルモンの分泌が急激に低下し、骨密度が減少するために骨がもろくなるのです。こうした症状を予防し、骨密度を維持するには、ローヤルゼリーが役に立ちます。

ローヤルゼリーとはミツバチがつくる栄養食

ローヤルゼリーは、パーフェクトフードと呼ばれています。それは、食品として外から摂取する必要のある必須アミノ酸をはじめ、ビタミン(B1、B2、B6、葉酸など)、ミネラル(カルシウム、亜鉛、鉄分など)、そしてローヤルゼリーの特有成分である「デセン酸」などが含まれいるからです。
ミツバチが花粉などからつくるローヤルゼリーは、女王バチだけが食べられる特別な食事で、女王バチは生涯ローヤルゼリーだけを食べて過ごします。そのため、働きバチよりも数倍大きく、寿命も働きバチの30~40倍も長生きします。さらに、一生の間に毎日1500~2000個もの卵を産み続けるという驚異的な生命力を持っているのです。「ローヤル」とは、ROYAL=「王の」「王室の」という意味で、ローヤルゼリーの名称はここからきています。ハチミツの加工品、ハチミツの最高級品などと誤解されていることもありますが、実はまったく異なるものなのです。

ローヤルゼリーの有用成分が骨の健康をサポート

骨の健康といえば、カルシウムを思い浮かべる方も多いでしょう。確かに、カルシムは大切ですが、骨がカルシウムを蓄えられる力も重要です。そのために必要なのが女性ホルモンのひとつのエストロゲンなのですが、先に述べたように更年期を過ぎるとエストロゲンの分泌が低下します。そこで役に立つのが、ローヤルゼリーに含まれる「デセン酸」なのです。ローヤルゼリー特有の成分であるデセン酸は、エストロゲンと同様の作用を持ち、カルシウムの吸収力を高め、カルシウムが溶け出すのを防ぎます。
さらに、ローヤルゼリーには、カルシウムやマグネシウムなど骨の生成に必要な栄養素も含まれます。ローヤルゼリーひとつで、骨の健康維持に必要な成分が摂取でき、しかも相乗効果で効率よく骨密度をアップさせることができるのです。

ローヤルゼリーは美容効果も期待

ローヤルゼリーの特有成分であるデセン酸が、加齢とともに失われていくエストロゲンの代わりとして働き、骨の健康をサポートすることがお分かりいただけたと思います。こうしたローヤルゼリーのたくさんの栄養成分は、アンチエイジングにもいい影響を及ぼします。デセン酸の摂取によりホルモンバランスを整え、ビタミンやミネラル、アミノ酸が若々しい体づくりのために必要な成分を補います。さらに、若返りに効果がある「類パロチン」や、抗酸化作用で活性酸素の発生を抑える「ビオプテリン」が含まれていて、体の中から若々しさ支えていきます。健康面だけではなく、美容の面でもローヤルゼリーの成分が役に立っているのです。

まとめ

栄養成分が豊富なローヤルゼリーの効果を感じるためには、早いうちからの摂取を習慣づけることが大切です。いつまでも若々しく健康に、女王バチのように丈夫な体を、ローヤルゼリーで手に入れましょう。

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