ローヤルゼリーは、高血圧にも低血圧にも効く

ローヤルゼリーは、健康食品として人気があります。さまざまな効用が認められていますが、高血圧を正常な状態に改善する作用することも、そのひとつです。しかし実は、低血圧にもローヤルゼリーの成分が効くのです。詳しく解説します。

高血圧とは?

血液が血管に与える圧力のことを血圧といいます。その血圧が正常値よりも高い状態が続くと高血圧です。動脈血管内で血液が血管壁を押す力が慢性的に高いため、全身の血管や臓器に負荷をかけます。特に脳や心臓に負担をかけることで、脳梗塞や心筋梗塞など重篤な症状を招くことがあります。高血圧はサイレントキラーとも呼ばれ、特に自覚症状がないため、日ごろの健康管理が大切です。

低血圧とは?

低血圧は、血圧が正常値よりも低い状態が続くことをいいます。原因がはっきりしない場合と、ホルモン分泌や自律神経の乱れから生じる場合があります。立ちくらみやめまい、動悸、息切れなどを招き、転倒などの危険があります。同じような症状を招く症状に貧血がありますが、実は違うものです。ただし、ローヤルゼリーの成分が貧血を改善する効果もあります。

ローヤルゼリーの血圧改善作用

ローヤルゼリーには、ビタミン、アミノ酸、ミネラルなど、豊富な栄養成分が40種類以上も含まれています。その中でも、ローヤルゼリーだけの特有成分である「デセン酸」、ビタミンの一種である「アセチルコリン」や「パンテトン酸」が、血圧を調整する重要な役割を担っています。いずれの成分も、血圧や血流などを司る自律神経に働きかけ、自律神経を整えることで血圧を正常な状態へ戻すように作用します。さらに、「パンテトン酸」が、血管をきれいにして、善玉コレステロールの合成を促し、血液をサラサラにすることで血流をスムーズにします。

まとめ

ローヤルゼリーの豊富な栄養成分が体へ相乗的に働きかけることによって、高血圧、低血圧を正常な状態へと戻していきます。また、糖尿病や高コレステロールといった生活習慣病の予防、そして骨粗しょう症、肩こり、イライラなど、更年期障害を改善するサプリメントしても、その効果が認められています。
ローヤルゼリーは、中高年世代の健康な体づくりをサポートする健康食品です。バランスの取れた食事と適度な運動、そしてローヤルゼリーを毎日の習慣に取り入れ、いつまでも健康な体を維持しましょう。

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