自律神経を整える働きがあるローヤルゼリー

健康食品として人気の高いローヤルゼリーですが、その効用のひとつに「自律神経を整える働きがある」ことをご存じでしょうか。ビタミン(B1、B2、B6、葉酸など)、ミネラル(カルシウム、亜鉛、鉄分など)、人が体内だけで合成することができずに、食品として摂取する必要のある9種類の必須アミノ酸など、40種類以上の栄養成分が含まれていることは知られていますが、中でもローヤルゼリーだけに含まれている「デセン酸」と「アセチルコリン」に熱い注目が集まっています。この成分が、自律神経を整えるの働きを持っているのです。

自律神経の働きとは

心臓を動かす、食べ物を消化する、汗をかくなど、自分の意思ではコントロールすることができない働きを司るのが自律神経です。交感神経と副交感神経の対照的な2つからなっています。交感神経は、おもに昼間、体が活発に活動している時に働いています。体の動きに応じて、心拍数や血圧を調節します。また、恐怖や危機を感じているとき、多くの人前で話しているときなど、興奮や緊張時といったストレスに反応して働きます。
一方、副交感神経とは、心身を休め、回復させるために、睡眠や休憩時などリラックスしている状態の時に働きます。食事時、心臓の活動を抑え、消化活動のために、胃腸の働きを活発にするのも副交感神経の働きです。
ストレスの多い現代社会では、交感神経を必要以上に高ぶらせてしまっていることがあり、副交感神経の働きが低下しやすくなっています。このため、交感神経と副交感神経とのバランスが崩れ、自律神経の働きに乱れをきたしてしまいます。自律神経の乱れは、不眠、多汗、吐き気、めまい、倦怠感、動悸、肩こり、頭痛など、多くの症状をもたらします。

更年期障害も自律神経の乱れから

40代以上の女性に多い更年期障害も、自律神経の乱れから引き起こされます。加齢とともに、自律神経に働きかけるホルモンの分泌量が減り、自律神経の混乱が起こるのです。このため、イライラ、のぼせ、ほてり、不眠、疲労感など、更年期障害と呼ばれる症状が発症してしまいます。

ローヤルゼリーで、自律神経の乱れを改善

日頃のストレスで体の不調を感じたら、ローヤルゼリーを摂りましょう。
ローヤルゼリーに含まれる「デセン酸」は、女性ホルモンに似た働きをする物質で、これを体の中へ摂り入れることで自律神経の乱れを整えます。
またローヤルゼリーに含まれるビタミン様物質のひとつ「アセチルコリン」は、副交感神経系の神経伝達物質です。
自律神経の調節を行っている視床下部に働きかけて、更年期障害の症状を鎮めます。
ローヤルゼリーに含まれるさまざまな栄養成分が健康維持のために相乗的に作用することで、体全体の活性化につながっていきます。

まとめ

ローヤルゼリーは、働きバチが花粉などから自分の体の中で生成した天然の栄養食です。この天然の力が、自律神経を整え、更年期障害の改善を行います。また、生活習慣病の予防やそれらの治療をサポートする栄養補給として、大切な役目を果たします。ふだんの生活から、ローヤルゼリーの成分を毎日摂り続けて、健康な毎日をお過ごしください。

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